独り言ニュース » 経済 » 経営 » はま寿司 » 

はま寿司の評価は人によって違うらしい。ただゼンショーが運営していると聞くと嫌な気分になる人続出www

読了までの目安時間:約 13分

東京・新宿区の高田馬場――。駅からほど近い場所に「は」と大きく書かれたひらがな一文字の看板が目に入る。平日の午後9時、店内の200近い座席は満席状態。学生を中心に10組以上の客が順番待ちをしている。実はここ、牛丼の「すき家」を展開するゼンショーホールディングス(HD)が手掛ける回転ずしチェーン「はま寿司」の店舗なのだ。
驚愕!外食業界の裏側はこうなっている
はま寿司は目下、ゼンショー傘下では1番の親孝行会社に成長しつつある。2015年3月期のはま寿司の売上高は874億円(前期比34%増)、経常利益49億円(同46%増)。出店数も前期だけで80、この2016年3月期も60出店を計画している。
業界首位「スシロー」の2015年9月期の出店見通しが35~40店であることと比較しても、はま寿司の伸びは大きい。店舗数も393店(7月末時点)となり、スシローの404店に迫っている。
■ 伸びる回転ずし市場
はま寿司の出店が加速している背景の一つに、回転ずし市場の拡大がある。外食産業の調査を行っているエヌピーディー・ジャパンによると、2009年と2013年の外食市場で、食事をとる機会の伸び率を比較した場合、業界全体では2.1%増にとどまったのに対し、回転ずしは9.8%増という高い伸びを示したという。すし商品の拡充やサイドメニューの強化で、家族客などが増えていると見られる。
さらに、人手不足によるすき家の閉店問題が顕在化した2014年3月には、ゼンショーHDが公募増資を行い267億円の資金調達に成功。新規出店に充てられる資金を獲得できたことも、出店拡大の追い風になった。
とはいえ、ゼンショーHDが回転ずし事業に挑戦したのは、はま寿司だけではない。過去には苦い失敗もあった。
2007年にはスシローを展開するあきんどスシローと、「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトホールディングスの株式を取得したことがある。2社の統合で業界トップに立つ野望を持っていたゼンショーHDだが、現場の衝突などもあり断念。結局、両社の株を手放すことになった経緯がある。

結果的には自らのブランド「はま寿司」を立ち上げ、回転ずし業界に挑んだゼンショーHD。とはいえ、最後発でありながらどのように事業を拡大してきたのか。キーとなったのは、競合の少ない北海道や沖縄県など空白地への出店だ。
一般的に、外食チェーンが本社(本部)から離れた遠隔地に出店することは容易ではない。特に沖縄のような場所は、離島であるがゆえに食材調達が難しかったり、物流コストが高くついたりする。回転ずしともなれば新鮮な魚を扱うだけに、ハードルは一段と高い。にもかかわらず、はま寿司は沖縄県ですでに5店舗を構えており、9月にはさらに1店増える予定だ。
■ ゼンショーの力は大きい
遠方への進出が可能なのは、はま寿司がゼンショーHDという業界最大企業のグループ傘下にいるから。ゼンショー傘下のすき家は2007年に沖縄に進出しており、現在24店舗を運営している。同年には現地で食材加工工場も設けた。はま寿司とはコメなどを共通で使用できるほか、食材配送などの物流も一括することで、コストの抑制につながっている。
現地の物件情報もこれまでのすき家の経験を通じて入ってくる。こうしたゼンショーグループの強みを武器に、他社に先駆けて空白地に進出することができた。ライバルが少ないことから客数は増え続け、店舗売り上げもはま寿司全店の平均より断然高いという。
6月からは全国の店舗でウェブ予約システム「はまナビ」を導入した。パソコンや携帯電話から予約ができるほか、混雑時には来店前に整理券を発行し、待ち時間を短縮できる。同業他社でも同じような仕組みはあるものの、アプリ形式のためスマホ保有者しか利用できないことが多い。はまナビはインターネットを通じて幅広い層が利用できる仕組みにし、差別化を図っている。
右肩上がりの成長を続けるはま寿司だが懸念もある。沖縄では、今年4月に「くら寿司」が初出店を果たしたほか、9月上旬にはスシローも沖縄初上陸を予定。ライバルが少なく優位と思われた地域に他社も続々と進出しており、地方での競争環境は変わりつつある。
もう一つは人材の確保だ。店舗網は拡大しているが、業界全体を見渡せば人手不足は依然大きな問題となっている。はま寿司の場合、1店当たりで働くアルバイトの人数はすき家の3~4倍にのぼる。加えて店舗をスムーズに運営するため、教育にあたる人材も育成しなくてはならず、今後の拡大へのハードルとなっている。
他社動向を見極めた出店と人材の確保。二つのバランスを取りながらどのように舵取りをしていくか。この成否こそ、はま寿司が親孝行企業で居続けられるかどうかを左右する、最大のポイントになりそうだ。

世間の反応

醤油何種類も用意されてるから
いろいろと試せる

 

悪いけど、はま寿司は不味い。回ってくる寿司は横倒しになっているし、ネタはおっこっているし、どうしてもくら寿司に行っちゃうね。

 

俺の家の近所に2階建てのカッパ寿司ができた。
建設しているときから、近所の人たちで、絶対流行らない、
国道沿いで交通量多いから流行ると思ってるんなら大間違い、
この近所で食べ物屋が当たったためしないとウワサしてた。
半年後に潰れたw
飲食店なんかが出店するとき、道路の大きさとか交通量とか調べて
市場調査を入念に行ってから決定されるって聞いたけど、
あんまあてにならないな。
その近所の人にアンケートとったほうが確実だと思うw

 

CMで見たネタとクオリティーが違う

 

やっすい店に過剰要求する客たち
サービス業は大変だわ・・・

 

北海道の地方都市だが、地元のはま寿司は悪くないよ。
接客だって寿司のクオリティだってそれなり。1皿90~100円だもん、値段考えりゃ悪くない。品物提供される時間も早いしね。
家族で楽しくそれなりに美味しくリーズナブルに。いいと思う。
それ以上を求めたいのなら、それ以上の金出さないとね。

 

カッパやくら寿司みたいに、注文専用レーンがないし、
設備が古臭く感じる。ネタがしゃりから落ちて流れてきたこともあるし。
近くに新店舗ができて、けっこう車停まってるけど、回転寿司は他にもあるから、そのうち廃れる気がする。

 

平日90円は確かに魅力あるね。
個人的にはゼンショーにまだ抵抗感があるので避けてるが…

 

他の回転寿司と比べてシャリが少ない感じがした。
平日90円なんで、こういうところでコストカットしてるのかな?とは思ったけど。

 

はま寿司はシャリもネタも小さ過ぎだよね。
そうして皿数を増やそうって魂胆なんだろうけど。
セコ過ぎだよ。

 

事業展開するのは良いけど
従業員は足りてるのかな?
ワンマンオペは流石に出来ないだろうから

 

地元で美味しい回転寿司沢山あるけど、はま寿司はネタもクオリティも最低レベルだった。。。

 

注文したものを他人が取れるシステムはまずいやろ。
方々でバトルが起きていたので二度と行かねぇと思った。

 

休日の夜、21時くらいだったけど
悲惨だった。あちこちのテーブルや
カウンターに食べ終わった皿とか山積みで。
あまりに汚ならしいからすぐ帰った。
二度と行くこともないだろう。

 

たくさん出店するのは良いけど人材の確保、待遇の改善を同時進行で行っていかないとまた同じ道を歩むことに…
バイトでとっかえひっかえやったって限界がくるよ必ず。

 

メニューが多いような気がする。
スシローは、雑なような?
個人的には魚屋路が好きだが
頻繁にはいかない。

 

回転していないと寿司じゃないと思ってるガキも少なからずいるらしいよね
味はどうでもいいんだろうな

 

はま寿司って あのハサミ天ぷらで問題になったところじゃない?

 

近くにあるけど、最近行かなくなった。
写真のネタと実物がずいぶん違うし、開店当初より質が落ちた気がする。

回転寿司でも茶碗蒸しだの何だの頼めば、一人1000円くらい使っちゃうし、それなら回らない寿司屋でランチ食べるのと金額的には変わらない。寿司を食べるなら地元の回らない寿司屋に行きます。

 

確かに一皿90円(税抜)は安いと思うけど
地元(北海道の海町)の回転すし店も同じような値段で
しかも、もっといいネタが食べられる

自分のまわりは二度と行かないって人が多いから
地域によっては差がありそうだよね

自分も一度だけ行ったけど
二度と行きたいとは思わなかった・・・・・

 

あまり美味しいと感じられませんでした。
特に茶碗蒸しなどのサブメニューもお粗末

 

前回行った時ネタが半解凍だった。
もう行かない。

 

近所のはま寿司は、最初は良いネタ使ってたが、
近くの元気寿司が潰れたら、ネタの質を下げた。
もう行かねえよ。

 

ゼンショーとは知らなかった
あんまり美味しくないので、行きたいとは思わない。ネタのクォリティーが酷すぎる時があるし

 

そのうちワンオペとかやらせるの?

 

ここのコメント観ると、他の回転寿司と大差ないんだね。
記事も沖縄出店で成功が中心内容だし、ピンと来ないね。
思うんだけど、やっぱりこういうのって、ゼンショー側がイメージ戦略としてお金払って記事にしてもらうのかね。
すき家で痛手食らってるし。

 

東洋経済ってアレでしょ?
戦後に魂売って日本を貶めるのが仕事のアレでしょ?

 

オープンしたばかりの店舗にいったことがありますが、
ネタがぺらぺら(味も言わずもがな)、全体的にも小さく、
これは平日90円でも疑問の品質だと思い、以来二度と行ってません。

 

若い労働力を食い物してきた企業体質が変わらん限りどこかで綻ぶだろう。こんな企業がビジネスモデルと囃される時代は過ぎた。

 

うちの方でははま寿司人気です。
従業員も多くキレイ。
ラーメンがうまいです。
シャリもくらより多いしネタもうまい。

 

近所にできたけどまだいってないなあ。
評判はあまりよろしくないというせいもある。
スシローの方がいいよ?と

 

うちの近所のはま寿司は最近、平日夜でも混んでていつも駐車場がいっぱい。
よく見ると、席は空いてるのに全然案内してくれない。
どうやらバイトが足らずに片付けができないから回転寿司なのに客の回転率が悪いようだ。
満席で待つのは仕方ないけど席が片付けられずに何10分も待つのは正直イライラする。

 

平日なら90円!
それにかっぱ・スシロー・くらに比べて美味い。
まぁ厳選ネタは売れ切れてて食べれない事も良くあるけどね。

良く行く店だけかもしれないけど注文から届くまで圧倒的に一番速い。
混んでる時は勿論待つが他の店より速いんだよなー。
5~7割位の客数なら5皿頼んで1分後くらいに届いてるイメージw
ネタもサービスも質を落とさず頑張って欲しい。
他店やマクドナルドのように一度落とした品質を戻すのは難しい。

カテゴリ
カレンダー
2017年11月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
リンク集
RSS
eCruiserに追加
タグクラウド