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欠陥仮設住宅を作ったのは大和ハウス工業(大阪市)だ!畳に大量のカビが発生して住民は困っている!

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東日本大震災の被災者が暮らす宮城県南三陸町と同県気仙沼市の一部の災害公営住宅で、畳にカビが大量発生し、苦情が寄せられている。市町と施工業者は緊急点検を行い、対策に乗りだしたが、健康被害を訴える入居者もいる。カビは一部の仮設住宅で発生。「ついのすみか」となる災害公営住宅でも起き、生活不安が広がっている。
【生活に不安】畳に大量のカビ…原因は床下に

カビが発生したのは、南三陸町歌津の町営枡沢復興住宅(20戸、鉄骨造3階)と気仙沼市の市営赤岩五駄鱈住宅(21戸、同3階)。南三陸は高台、気仙沼は山すその造成地に建設された。1階の少なくとも南三陸が6戸、気仙沼が2戸の居室の畳にカビが発生した。

1月に完成した南三陸の住宅1階に住む後藤美智子さん(36)は、夫と2月に入居。6月下旬、6畳和室の畳一面に青いカビが生えているのを見つけた。雨の日に畳を外し、床下をのぞくと、雨どいの水がベランダにある排水溝からあふれ、床下に流れ込んでいた。

後藤さんは「まるで川の上に住んでいるようだ」と訴える。畳を拭いても、カビは消えず繰り返し生え、現在も続くという。気管支炎を患う後藤さんは「呼吸が苦しくなり、せきも増えた。仮設住宅の方が環境が良かった」と肩を落とす。

気仙沼では7月22日の入居開始直後、カビが発生したという。

1階の菅原キヨコさん(84)は畳の下に新聞紙を敷いて応急対策を試みたが、和室中心部の床下点検口付近から再びカビが出た。畳の下の床板の裏には結露した水滴がびっしり。「2、3年したら板が腐る」と心配する。別の1階入居者も「畳のへりのカビで雑巾が青くなる」と嘆いた。

両住宅は大和ハウス工業(大阪市)が建設し、市町が「公募買い取り事業」で取得した。同社は今月22日、南三陸の住宅の排水や通気口の対策工事を開始。気仙沼では近く1階全7戸を総点検する。

同社の担当者は「両住宅とも構造上の問題はない。建物の気密性が高いため、換気が十分でない場合、空気が滞留してカビが発生する可能性がある」と説明。南三陸町と気仙沼市は「まずは原因を突き止めたい。新生活を始めたばかりの入居者が不安にならないよう丁寧に対応する」と話す。

 

世間の反応

「畳の下の床板の裏には結露した水滴がびっしり」って、断熱材は無いの?

 

猫用トイレ砂から 小さな蛾が大量発生してる

 

えっ、仮設はカビの問題あったけど、公営住宅なの??

 

やっと仮設から出てのこれは。。 地元も含め未だ仮設からすら出れていない所ばかりだけど。うちも来年始めには災害公営住宅に入れるかな。

 

喘息持ちとか気管支弱い人には命にかかわる問題だと思う。 たかがカビって侮れない。

 

雨どいの水がベランダにある排水溝からあふれて床下に流れ込んでいるというのに、「構造上の問題はない」とは呆れる。

 

「雨どいの水がベランダにある排水溝からあふれ、床下に流れ込んでいた」のに「両住宅とも構造上の問題はない。」ってなんか納得いかなくね

 

すごい心配。仮設住宅でもカビ問題凄かったんだよ。今も東北の各災害住宅でこんなことに悩まされてるんだと思うと、つらい。病気になるんだよ。こういう問題に、国はちゃんとお金を出して使ってほしい。

 

大和ハウス工業(大阪市)が建設/←復興需要利権で、利益独占ですか(´・ω・`)?コレが、建設業の本性か?免震偽装するヤツ、欠陥施工する奴、みな建設業者。

 

構造もしくは立てたときに失敗の可能性ある

 

これは酷いな

 

テキトーな仕事してるね

 

仮設住宅価格は災害救助法に基づいき戸あたり238.7万と定められてるものの、寒冷地であることから、断熱材を厚く使う寒冷地仕様が多くなり「価格には弾力的に対応する」(厚生労働省)としてたはず

 

これは換気の問題ではなく、たんに断熱性が低いだけかと。担当者もわかってて言ってるのでは?1DKで450万円 2DKで500万円 3DKで550万円

 

構造上の問題はないとあるが、大和さんので頻発してるのなら会社として原因追及しないと。

 

おいおい・・・まずいんじゃないの!?これ。行政の手抜き仕事・・・。なにやってんだか・・・。被災者を被害者にして、死者出したら、めまいどころじゃない。行政の首を絞める悪循環加速するよ。

 

ながらの家を突然失った方達には急な集合住宅での暮らし方が合わないってことか。。災害はこういう被害も産み出すんや

 

手抜き仕事・・・。 なにやってんだか・・・。

 

雨樋から床下に雨水流れ込むって排水パイプが規定より細い奴を使ったとかありそうだな。大阪の大和ハウス工業ね。チェックしとこ

 

こうなると思ってた。いわゆる「安普請」だけど、韓国製建材って聞いたこともある。

 

雨どいの水が床下に入り込むのと床下防湿シートの問題とかは別問題で取材が不十分な意味不明の記事。原因不明どころか前提条件も不明瞭。

 

ひでえ。。。

 

畳の問題ではなく、排水の問題だろう。待ったなしで施工した中で、問題が後から判明したのなら、躊躇無く公費で手直しを迅速にすべきだろう・・・・

 

20戸、鉄骨造3階と21戸、同3階 『担当者は「両住宅とも構造上の問題はない。建物の気密性が高いため、換気が十分でない場合、空気が滞留してカビが発生する可能性がある」と説明

 

オリンピックやら何やら進められてる間、4年半以上もこんな所に留められてる人達がいる。〝忘れない〟の掛け声ばかりで腹が立つ

 

調湿性能がない断熱材、建材を使用した当たり前の結果

 

調査の結果がわかったらまた知りたい内容だな。

 

冬の結露も心配。

 

仮設じゃないよ?どんな工事と材料使ったの?はあ?

 

おいおい、“構造上の問題は無い”ってアンタらが作って、問題が実際に起きてんジャンよ。言い訳するんじゃねー!!

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