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凡人には理解出来ない!!コンセプチュアル・アート意味不明すぎwww

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論理的な手法に基づくコンセプチュアル・アート(概念芸術)の代表的美術家として、国際的に活躍した河原温(かわら・おん)さんが、米ニューヨークで死去したことが11日までに分かった。81歳。作品を扱う米国の画廊が明らかにした。

 愛知県生まれ。1950年代から活動を始め、不穏な社会状況を暗示する絵画「浴室」などで脚光を浴びた。59年に日本を離れ、65年からはニューヨークを拠点にした。

 翌年、暗色に塗ったキャンバスに、制作した年月日だけを描く「日付絵画」と呼ばれる「Today」シリーズを開始。そのほか、簡素な英文だけを記して知人に絵はがきを送り続けるシリーズなど、感情抜きに「生」の痕跡だけを見せる作品を発表。欧米で最も有名な日本人美術家の一人として長く活躍した。来年、ニューヨークのグッゲンハイム美術館で個展が予定されている。

 

コンセチュアル・アートってなんだろう?

聞いたこともないからwikipediaで調べてみたんだけど・・・・。

 

コンセプチュアル・アート(概念芸術)とは

コンセプチュアル・アート (Conceptual art) は、1960年代から1970年代にかけて世界的に行われた前衛芸術運動。アイデア・アート(Idea art)とも呼ばれる。日本でははじめ概念芸術観念芸術と訳されることが多かったが、現在では「コンセプチュアル・アート」とカタカナで書かれることが多い。1966年から1972年にかけてが最盛期。この項では、当時もっとも先鋭的だった欧米の動きについて概観する。

 

コンセプチュアル・アートは、ミニマル・アートのつぎの(シリアスな)アートとして、美術ジャーナリズムが舞台を用意し[要出典]、預言者の登場を待ちうけたアートであった[要出典]。最終的にはジョセフ・コスースが預言者の位置を占めたが、そこに至るまでには紆余曲折があった。はじめローレンス・ウェイナーロバート・バリーダグラス・ヒューブラーが注目されたが、ソル・ルウィットが『コンセプチュアル・アートについてのパラグラフ』(『アート・フォーラム』誌、1967年夏号)というエッセイを発表すると、これが「コンセプチュアル・アート宣言」と位置づけられた。ただしルウィットは物理的な作品を制作するので、厳密にはコンセプチュアル・アーティストとはいえない[要出典]。よく引用されるフレーズは以下である。

  • コンセプチュアル・アートにおいては、アイデアまたはコンセプトがもっとも重要である。作者がコンセプチュアルな芸術形式を用いたとき、それはプランニングや決定がすべて前もってなされているということであり、制作行為に意味はない。アイデアが芸術の作り手となる。(In conceptual art the idea or concept is the most important aspect of the work. When an artist uses a conceptual form of art, it means that all of the planning and decisions are made beforehand and the execution is a perfunctory affair. The idea becomes a machine that makes the art.

文書による指示のみで作品とするのが、純粋なコンセプチュアル・アートである。「作品の具体化の否定」は、画廊美術館美術商らによる特権的な芸術の占有を覆そうという急進的な意図を秘めている。ローレンス・ウェイナーは「私の作品は一度見ればその人のものだ。頭の中に入って取り除くことはできない」と述べた。

最後発の「アート・アンド・ランゲージ」グループ(ジョセフ・コスースも参加した)は、コンセプチュアル・アートをきびしく定義し直した。それまでのほとんどの芸術作品(コンセプチュアル・アートを含む)は、アーティストの社会的・哲学的・心理的基盤を図解したものにすぎないと切り捨て、その考えのもとに出版物、目録、文書、絵画の制作を続けた。彼らにとっては芸術作品の制作よりも、芸術について論じることのほうが重要だった。彼らは初のコンセプチュアル・アートの展覧会と称して、1970年に「コンセプチュアル・アートとコンセプチュアル・アスペクツ」展(ニューヨーク文化セ

 

全然意味が分かりません・・・。

もう少し調べてみるとこんな説明をしてるブログが・・・。

 

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 コンセプチュアル・アートとは何か。

上記作品
■ルネ・マグリット
「これはパイプではない」

一枚の紙に
パイプの絵が描いてあり
その下には
「これはパイプではない」とフランス語で書いてある。

つまり、どういう事なんだ・・・。
やっぱりわからない・・・。

 

これは、
パイプだと思う。


が、


しかし、表現したいものがわからない。

人は絵を見てしまうと
絵だということを忘れてしまうが、
タバコの絵は吸うとなんて出来ない。


パイプは、
人が媒介してこそ
表現として伝えたいことの
意味がある。

それなのに
単体で絵として表現されているなら
二つの捉え方ができると思う。

1つは、
パイプ、それが単体のデザインとして美しいことを表現するため。

もうひとつは
本来、味や匂い、もしくは使用者の存在と伴うはずの
パイプを
紙の上で視覚表現することの限界性を訴えていると思う。

 

えっと・・・。

絵で表現する必要はあるのだろうか・・・。

新品買えばいいじゃん・・・。

 

視覚表現をすることの限界性って・・・。

写真でよくね・・・?ww

だめなのかな・・・。

 

表現したいこと、
その表現単体(=物質的側面)やそのものよりも、
表現に至るまでの手段、過程(観念的側面)に着目したアートを
コンセプチュアル・アートという。

”コンセプチュアル”という用語自体は
すべての芸術作品が、なんの観念や意図を含んでいないわけではないから
どの作品もコンセプチュアルと呼べてしまいがちであるが、

一般的な芸術論的立場でいう
“コンセプチュアル・アート”とは

「制作者」ーーーー→「作品」

     ↑手段
    ここに着目するアートを指すのが
    専門的見地だ。

 

制作過程に着目するのが、コンセプチュアル・アートなの?

なんで制作過程に着目する必要性があるの?

それが芸術なの?

そんなのyoutubeにいっぱい載ってるけど・・・。

 

壁紙貼る動画とか「オォー!こうやって貼ってるんだ!!」って感動するよね・・・。

 

 

 

凡人が思うに、コンセプチュアル・アートって

変な人が

俺の発想ってすごいでしょ!?

って言ってるだけのような・・・。

 

芸術に興味ない人からすると、AKB48のPVの方が

よっぽどアートっぽいよ・・・って思うんだけど・・・。

 

こういう芸術の世界って、凡人にはやっぱり理解できない領域だわ・・・。

 

 

 

 

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