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無料だったので体験してみたがスタディサプリというサービスが分かり易すぎてスゲー!

読了までの目安時間:約 6分


※いつの間にか、スタディサプリという名前に変更になっていました。中身は同じみたいです。

 

 

勉強サプリというサービスがリクルートから出たというので、一週間無料サービス期間中という事もあり、登録して体験授業を受けてみました。

 

感想として、これは分かり易い!

効率的に覚えれそうだなぁという感想を覚えました。

 

 

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動画の一部を撮ったものです。

算数の授業なのですが、いきなり何故か回文の話から始まります。

 

黒板に書かれているのは、文章を前から読んでも後ろから読んでも、同じ言葉になるよ!という回文の説明をしている所です。

 

漢字だと

『丸くなるな車』

 

ひらがなに直して

『まるくなるなくるま』

 

前から読んでも後ろから読んでも

まるくなるなくるまになる。

 

これを回文だと説明しています。

 

 

ですが、この授業は算数の授業です。

なぜ、回文の説明をしているのかというと

 

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線対称を覚えやすくするためにワザと補完的に回文という国語の授業を取り入れています。

要するに、回文と線対称を同時に覚えてしまいましょう!という戦略なわけですね。

 

 

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線対称はどっちからみても同じという特性を、回文の特性である、前から読んでも後ろから読んでも同じというのにかけています。

 

頭のいい人はこういう教え方をするのかぁ・・・。

と驚いてしまいました。

 

 

これなら、確かに、回文と総対称を一緒に覚えれそうです。

 

 

こんな感じで、何個か授業を受けてみましたが、大人から見ても分かり易いな・・・。と思える内容ばかりです。

 

自分の時代にこのサービスがあったなら、今よりももっと良い人生を歩めたかもしれないなと思いました。

 

勉強サプリには、授業だけでなくテスト勉強モードやドリルモードというのも付いていて、知識の定着を測れるように設計されているようです。

 

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上の画像はドリルをやっている時です。

 

また、間違えた問題は、テストモードやチャレンジ問題で何度もランダムに出現して覚えるまでやるような設計になっているみたいです。

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何度も出れば嫌でも覚えますよね(笑)

 

 

また、学習を進めていく毎に勉強ポイントというのを貯めることが出来るみたいですが、個人的にはあまり意味ない気がしています。

 

正直これより面白い遊びが世の中沢山溢れているので、子供の目から見ても面白いとは感じられないでしょうね・・・。

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値段に関しても、月額980円と驚きの安さです。

塾やチャレンジなんかと比べると断然安いですね。

 

有料会員を登録しても初月は無料なので、気に入らなければ速攻やめてしまうというのが気楽にやれるポイントじゃないかなと思います。

 

 

他のサービスだとなかなか止めにくかったりしますが、そういうのが無いのもいいですね!

 

 

対象年齢は小学校4年生から中学校3年生までのようです。

一番勉強に遅れが出やすい時期にターゲットを絞ってますね。

この時期に勉強が遅れだすと、その後ずっと遅れてしまいかねないので、今のうちにキッチリと勉強の基礎を身につけておくのが大事だと思います。

 

 

一生引きずることなので、やれる事はやった方が良いと思います。

合わなければ速攻やめればいいだけです。

 

個人的な感想としては、教え方が完全にプロの先生(大学生のような素人ではない)なのでとても分かり易く記憶の定着を測れるように工夫されているのが、どの授業を見ても感じました。

 

 

回文を思い出せたら、線対称の意味まで思い出せる。

線対称を思い出したら回文の意味まで思い出せる。

 

この教え方すごいですよ!

一個覚えていたら芋づる式に色々な記憶を引き出せるように覚えさせるのはプロの仕事ですよね。

 

 

これほど詰まっている授業なんて他のチャレンジや大学生には出来ない事だと思いました。

 

 

新試験TEAPは凄まじい難しさらしい・・・。

読了までの目安時間:約 4分


海外の大学で留学生の選抜などに使われている英語力テスト「TOEFL」の中高生版が19日、東京都内で実施された。

 20日には、大学入試向けに開発された「TEAP」も始まる。昨年度から高校の英語の授業は英語で教えることになっており、実践的な新テストに注目が集まっている。

 TOEFLの中高生版は、米国の非営利教育団体が開発した「TOEFL Junior Comprehensive」で、パソコンを使って「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る。19日は、郁文館グローバル高校(東京)の1年生20人が挑戦。「話す」技能では、ヘッドホンから流れる会話を要約してマイクで答える問題も出され、生徒の1人(16)は「答える内容はわかっているのに、英語が出てこない」と話した。11月には、広く参加者を募る公開テストも始まる。

 TEAPは、日本英語検定協会と上智大学が共同開発。20日の公開テストは、「読む・聞く」の2技能で行われ、9月に「書く」、12月に「話す」も加わる。ベネッセコーポレーションが手がけた「GTEC CBT」も8月2日に4技能の公開テストが行われる予定だ。

 

何やら聞き覚え名のないテストがはじまる模様

 

TEAPに興味があったので、どんな感じなのかなと調べてみたら

 

今までの大学入試は受験者の「選別」を主な目的に作られており、受験者には合格・不合格の情報のみが伝えられていました。また、それぞれの大学や学部で独自に問題が作成されていたため、問題内容や質、選別方法にばらつきや偏りがありました。こうした背景を受けて上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で新たな英語テストの開発に挑み、およそ4年の時を経て、ついにTEAPが完成しました。

 

こんなこと書かれていました。

なんだか凄そうです。

 

さらに調べてみると

 

TEAPの見本問題を発見!

 

見本問題

 

Reading・Listening test

見本問題冊子

リスニング音源

※問題数が多く、再生に時間がかかる場合があります。

見本問題和訳・解説(協力:実用英語推進機構)

見本問題の素点(正答数)とスコアの換算表

 

新試験 TEAPについて語っている動画

 

動画によると、センター試験よりもかなり難易度が高いらしいです。

難関大学の入試に標準を合わせているらしいです。

 

うーむ、難しそうですねぇ・・・。

 

受験料は1万5000円みたいです。

 

テストの方法は、筆記と面接

 

英検を作っている公益財団法人、日本英語検定協会が作っているらしいです。

興味ある方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

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