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富裕層・超富裕層をターゲットとした鉄道旅行が増えているらしい

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今年は北陸新幹線がいよいよ開業し、東海道新幹線では最高時速が285キロメートルに引き上げられる。日本の鉄道は進化の歩みを続けているが、鉄道の旅もまた進化している。
【詳細画像または表】
旅行会社が企画する「鉄道の旅」といえば、目的地への移動手段として新幹線や特急列車を使うのが一般的。だが最近は、鉄道に乗ること、触れること自体を楽しむツアーも目立つようになってきた。
こうした状況もあり、国内で実際に催行された旅行商品の中から企画力やオリジナリティに優れたものを表彰する、「鉄旅オブザイヤー」なるイベントが盛り上がりを見せている。2012年の初開催から今年で4回目を迎える。
これまでには、景色の見えない夜間にトロッコ列車を走らせる「怪奇!! トロッコ列車 京都保津川2時間の旅」(2012年)、乗車人員が減少しているローカル線で地元の名物料理を味わう「貸切やきとり列車の旅2日間」(2013年)、往年の急行列車を再現する「北陸本線100周年記念号の旅」(2014年)が、各年のグランプリを受賞している。
■ 特別賞は"列車内結婚式"
今回は95の旅行商品の応募があり、その中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、ルーキー賞が選ばれた。
審査員特別賞を受賞したのは「SLブライダルトレイン・パッケージプラン」。これまでも鉄道会社のイベントとして列車内での結婚式を開催した例はある。が、個人が自分で開催しようとすると、鉄道会社との交渉から宴会場の手配まで、非常に手間がかかる。
そこで、このツアーは大井川鉄道の協力を得て、新郎新婦のドレスアップから記念品作成まで、結婚式に関係するあらゆるものをパッケージにした。基本プランの価格は70人で200万円から。「単発のツアーではなく、お客様が希望する日程の中で手配可能な日に催行する」(日本旅行の担当者)。

準グランプリを獲得したのは、東海道新幹線の車両基地で「ドクターイエロー」の車内見学をしたり、夜間の保守作業を昼間に見学したりする「親子で行く修学旅行 発見! 東海道新幹線のお仕事」。レアな体験ができるとあって、販売開始から19分で完売してしまったという。 催行されたのは、小中学校の夏休み期間中である8月。もともと大井車両基地は一般者の見学を想定していないだけに、暑さ対策としてクーラーや送風機を設置したり、子供たちに塩アメを配ったりと、現場の苦労は相当なものだったようだ。
東海道新幹線50周年ということで特別に企画されたツアーではあるが、「レギュラー化してほしい」という声が多く寄せられているという。審査員の間からも「“大人の修学旅行”として、大人だけでも参加できるように再発売してほしい」といった声も上がった。
次回について、主催者のジェイアール東海ツアーズの担当者は「ハードルは高い」としながらも、「実績を積み上げて、今後につなげたい」と意欲的な答えが返ってきた。
■ グランプリは"超豪華ツアー"
そして、グランプリを受賞したのは「大地と海をめぐる豊穣の九州」。JR九州の豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」と、日本最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の両方に乗れるという、何とも豪華なツアーだ。
予約が殺到するななつ星と、海外を航海していることが多い飛鳥Ⅱ。この2つをまとめて旅行商品として設定する作業は非常に難航し、「2年がかりでようやく成し遂げた」(企画したクラブツーリズムの担当者)。1人当たりの旅行代金が85万~130万円という高価格ながら、定員28人に対して400人が応募するという人気ぶり。企画力の高さが評価されたようだ。
これら3つの旅行商品に共通するのは、個人では実現が困難ということ。旅行会社でないと実現できない。その点において、旅行会社が主催する鉄道旅行の存在意義は大きい。
また、これらの旅行商品はマニアックな車両やルートを楽しむというより、普通の人でも参加してみたいと思わせるような内容だ。これこそ、鉄旅が広く一般化しつつある証左といえるかもしれない。

 

 

 

世間の反応

先人は鉄道の旅を「汽車旅」と称していました(「鉄旅」という言葉に違和感があります)。今は列車の進化(変化)により、“座席に坐って、ただ運ばれるだけの列車”から“車窓、食事、列車そのものなどを楽しむ列車”が増えました。

 

汽車旅の楽しみが増したのは、列車のスピードアップや居住性の向上だけではありません。少子高齢化や人口減少による増収対策として、“ゆとり”を重視した列車を走らせ、“乗客のココロをつかみリピーターを増やそう”と努めているからです。各事業者が切磋琢磨しているのも、「死活問題」と言っても過言ではありません。

 

私が懸念するのは、賞を獲った“作品”の参加者が増え、逆の場合は減る恐れがあることです。“どの鉄道もそれなりの良さがある”とお考えください。

 

蛇足ながら、記事本文で「大井川鉄道」と記述されていますが、正しくは「大井川鐡道」です。

純金融資産が1~5億円の「富裕層」、5億円以上の「超富裕層」は、現在日本に【100万世帯】もあります。この「富裕層・超富裕層」は2007年を境に、実のところドンドン増え続けているのです。

 

鉄道のみならず、「富裕層・超富裕層」をターゲットにした「富裕層ビジネス」は、今後ますます注目を集めるでしょう。

 

低価格を前面に出した「すき家」「マクドナルド」の収益が急激に悪化しているのは、このような時代背景との因果関係もあると思います。

 

チケット転売の問題をなんとかしてほしいもんだけど

人気がある物に出てくる転売ヤー対策もすべき

 

貧富の差が拡大しているので、今の金持ってる世代がくたばったら、富裕層以外移動がままならなくなるかも。

 

マンガやアニメで描かれていたような悲壮感溢れる未来がありうることも考えないと。

 

今後は豪華やアイデアツアーはもっと増えるのはいいこと、個人的に豪華、アイデアツアーは値段高く取り、移動手段としての電車は逆に安くする。

 

移動手段としての電車で行った個人個人の旅をアイデアとして集めて、一般ではやりづらい部分を追加して、豪華、アイデアツアーとして売り出す。

 

これならお金がなくても自由に電車を楽しめるし、通勤やビジネスのちょっとした寄り道で、いろいろ行けるし、お金ある人もこういうアイデアをお金で楽しめる。

 

お互い電車を通して、共感できると思う。後寝台車両の復活を望みます。

 

できれば移動手段としての寝台と豪華寝台、また旅での新しい出会いができる物を作って欲しいかなと思います。

そのためにやはりヨーロッパの電車みたいに個室寝台三段式ベットの寝台を安く提供が一番いいと思う。確かに路線によっては飛行機に負けるが、出会いの要素を加えるとまだ鉄道取ると思うし。

 

豪華列車もイベント列車も要らない。普通の旅を普通にしたい。
最近は海外の鉄道旅行に目が向いてます。

 

九州とか帰るとき、新幹線は飛行機の倍の値段!!
本当は新幹線がゆったりして乗り心地も良いので乗りたいが・・・。

新幹線もいいけど、鈍行でトコトコ揺られるのも悪くない。

 

ななつ星は大ヒットしたな。

同じようなクルーズトレインが今後できるJR東と西にも注目したい。

豪華列車よりのんびり景色
楽しみながらのローカル線が好き。

 

赤字ローカル線がまだ健在?で
夜行急行快速がまだ健在だった1980年代を
旅したかった

 

全国で観光列車が増えてきて、差別化がカギとなりそうだな。

北陸新幹線開業や東京上野ライン開業などの話に目が行くが、在来線活性化に向けての方策も力を入れて欲しいと思う。

 

無職の団塊世代が増えたので・・・のんびり列車の旅が増えるでしょう。、しかしそれも後10年だけね!その後は、お寺・葬祭屋さんが忙しくなります、その節はお世話になります。南無阿弥陀仏

 

速度は進化しているが、旅情は逆に年々退化している。

もう一度寝台列車の復権を目指してもらいたい。

豪華列車ではなく。
サンライズタイプでもいい。

 

電車好きの自分としては、まだまだ肩身が狭く聞こえてるんだよね
けどめげないでくよ

あまり進化とは言えないよね。

今頃、数百万円もするようなパッケージを出してるようでは‥。

鉄道は単なる移動手段だけではないことを感じさせる。

以前よりも鉄路の旅は中々風情が無くなりつつある。

その現状に都市部集中による都市在来線と、地方過疎の進む地方新幹線という2極化が進み、遠出も中々しづらい。

 

俺が子供の頃、行き先が全く分からない列車のツアーがあったな。

夜に寝台列車で出発して、朝起きると目的地みたいな夏休みの親子企画だった。

ミステリーツアーとかいう名前だった気がするけど。。

 

地方の廃止路線なんかも、どんどん乗ってほしい。

最近は海外はどこもかしこも物騒だから
日本国内で電車でゆらりゆらり揺られての旅がいいですね。

 

新幹線開業は全く興味がないおれは昭和の鉄道ファン
青函連絡船で行く北海道は情緒あったな 天北線や標津線の景色も素晴らしかった もう二度と乗れない

大塚博堂の「旅でもしようか」は名曲。

 

電車は混んでて時間がかかるからできれば乗りたくない

寝台列車を見つめ直して欲しい。

限界に来てるのは承知してるが余りにも衰退しすぎw
A寝台&B寝台個室のみのツアーを組んでくれ~
B2段のは飽きた。。

 

赤字だからという理由でローカル線をポンポン廃線にしないで欲しい、地方の人間だからって誰でも車を持ってるわけじゃない!

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