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新試験TEAPは凄まじい難しさらしい・・・。

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海外の大学で留学生の選抜などに使われている英語力テスト「TOEFL」の中高生版が19日、東京都内で実施された。

 20日には、大学入試向けに開発された「TEAP」も始まる。昨年度から高校の英語の授業は英語で教えることになっており、実践的な新テストに注目が集まっている。

 TOEFLの中高生版は、米国の非営利教育団体が開発した「TOEFL Junior Comprehensive」で、パソコンを使って「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る。19日は、郁文館グローバル高校(東京)の1年生20人が挑戦。「話す」技能では、ヘッドホンから流れる会話を要約してマイクで答える問題も出され、生徒の1人(16)は「答える内容はわかっているのに、英語が出てこない」と話した。11月には、広く参加者を募る公開テストも始まる。

 TEAPは、日本英語検定協会と上智大学が共同開発。20日の公開テストは、「読む・聞く」の2技能で行われ、9月に「書く」、12月に「話す」も加わる。ベネッセコーポレーションが手がけた「GTEC CBT」も8月2日に4技能の公開テストが行われる予定だ。

 

何やら聞き覚え名のないテストがはじまる模様

 

TEAPに興味があったので、どんな感じなのかなと調べてみたら

 

今までの大学入試は受験者の「選別」を主な目的に作られており、受験者には合格・不合格の情報のみが伝えられていました。また、それぞれの大学や学部で独自に問題が作成されていたため、問題内容や質、選別方法にばらつきや偏りがありました。こうした背景を受けて上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で新たな英語テストの開発に挑み、およそ4年の時を経て、ついにTEAPが完成しました。

 

こんなこと書かれていました。

なんだか凄そうです。

 

さらに調べてみると

 

TEAPの見本問題を発見!

 

見本問題

 

Reading・Listening test

見本問題冊子

リスニング音源

※問題数が多く、再生に時間がかかる場合があります。

見本問題和訳・解説(協力:実用英語推進機構)

見本問題の素点(正答数)とスコアの換算表

 

新試験 TEAPについて語っている動画

 

動画によると、センター試験よりもかなり難易度が高いらしいです。

難関大学の入試に標準を合わせているらしいです。

 

うーむ、難しそうですねぇ・・・。

 

受験料は1万5000円みたいです。

 

テストの方法は、筆記と面接

 

英検を作っている公益財団法人、日本英語検定協会が作っているらしいです。

興味ある方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 



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