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役員報酬1位のキョウデン創業者の橋本浩が多才能すぎてカッコ良すぎる・・・。

読了までの目安時間:約 12分


 

2014年3月期の決算において、昨年、役員報酬額のトップであった日産のカルロス・ゴーン社長は順位を落としました。役員報酬額トップとなったのはキョウデンの橋本浩最高顧問で金額は約13億円だったのですが、キョウデンとはどんな会社なのでしょうか?

 キョウデンは、プリント基板を製造するメーカーで1983年に橋本氏によって設立されました。橋本氏は非常に個性的なカリスマ実業家として知られている人物です。

 橋本氏は当時、試作用のプリント基板を短納期で製造するビジネスに極めて高いニーズがあると知り、すぐに新しい事業を立ち上げました。十分な製造設備を持っていないにも関わらず、試しに広告を出してみたところ、注文の電話が殺到。プリント基板製造装置のメーカーを呼び寄せ、大急ぎで機械を据え付けて、受注を開始したという伝説も残っています。キョウデンの会社名は「今日から電気屋」からきているそうです。

 キョウデンは、その後順調に事業を拡大し、日本有数のプリント基板メーカーに成長しました。橋本氏はその後、様々な分野の企業再生に取り組み始め、パソコンメーカーのソーテックや大手スーパーの長崎屋の再生などを手がけました。また大江戸温泉物語の経営にも参画しているほか、石川県のテーマパーク「加賀百万石時代村」の跡地を買収し「日本元気劇場」として再生させた実績もあります。

 橋本氏はキョウデンでは最高顧問に退いており、高額報酬のほとんどは退職慰労金となっています(基本報酬はわずか1100万円です)。橋本氏は、キョウデンを創業しここまで大きくした立役者ですし、何より、今でも同社の株式を過半数所有する支配株主ですから、この金額は他の株主からも許容されていると考えてよいでしょう。その点においては、他のサラリーマン社長とは根本的に立場が違うといえます。

 東京商工リサーチの調査では、役員報酬で2位になったのはカシオ計算機の樫尾和雄氏で、樫尾氏も名前から分かるようにカシオの創業一族です。創業家にとっては自分で自分を経営者として雇うことになりますから、自分達が納得すれば、ある程度高額の役員報酬も許容されることになるわけです。

 一方、役員報酬上位に入っている企業の中でも、日産自動車や武田薬品工業などはそうではありません。これらの企業の経営者は、いわゆるサラリーマン経営者ということになりますから、高額報酬を受け取る場合には、その対価に見合った企業価値の向上を実現したのかについて、株主に納得してもらう必要があります。

 日本企業の経営者の報酬はグローバルに見て少ないといわれていますが、日本企業の利益もグローバル基準で見れば非常に低い水準です。諸外国に比べて役員報酬が少ないのはある意味で当然のことなのです。

 

シンガーソングライターをやってるらしいw

橋本 ひろし(はしもと ひろし、本名:橋本 浩、1952年2月5日 - )は日本シンガーソングライターである。長野県出身。キョウデングループ創業者兼会長。昭和KDE大江戸温泉物語など20数社からなるグループを立ち上げる。50歳を過ぎて音楽活動を開始。2008年までに自身のオリジナル楽曲は既に160曲を越える。ライブを中心に積極的に音楽活動を展開。ニックネームは「神童」。

 

橋本ひろしと冒険団時代

 

元々は橋本が私財10億円を投じて結成した[1]7人組のインディーズヴォーカルグループ「橋本ひろしと冒険団」を組んでいたが、2006年7月に一度解散。解散中の2006年8月25日付の有線放送インディーズチャートで「目標」が1位を獲得する。2006年9月に新メンバーによって3人組の「第二期冒険団」を結成するも、2007年8月に再び解散

 

 

橋本ひろしと冒険団 「目標」

 

 

ソロ活動

 

2007年6月20日、アルバム『たまるか たまるか たまるか』でソロデビュー。ハリー吉田との出会いにより、その音楽的才能を一気に開花させることとなる。以後、2人のタッグで地道な活動を展開していく。自らがオーナーでもある東京・六本木のライブハウスSPLASHにて毎週金曜日に「トーキングブルース@Bar橋本」と称したライブを行う。2008年11月23日にリリースしたシングル「おっさん辛いね泣きたいね」が大手着うたサイトレコ直の演歌歌謡曲部門でデイリーチャート1位、週間チャート1位、12月度月間総合チャート3位を獲得。2009年7月、ユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。

 

橋本ひろし - 元気 DE SHOW (メジャーデビューシングル!)

 

 

 

異端の激安王が吠える!~素人だからこそ勝てる!ビジネス成功術~カンブリア宮殿のまとめを、あなたのビジネスに活かせる。

 

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2008年8月4日に放送されたカンブリア宮殿をまとめた。これをあなたのビジネスに置き換えて考えてみよう。

「異端の激安王が吠える! ~素人だからこそ勝てる!ビジネス成功術~」
橋本浩 (はしもと・ひろし)氏
キョウデングループ会長

司会の村上龍さんも、まとめに困った今回の放送。あなたは何を感じただろう?
いつものように、保坂なりにまとめたのでシェアしよう。

キョウデンは、試作用基盤の会社だった。


◆時間という付加価値で儲ける。
現在、
年商1127億円
1961名が働いている。

当初の下請けばかりだった事業体質は
「コストダウン出来ないの??」
と、取引先に値段を決められてしまう始末。

そして氏は、下請けをやめた。

2~3ヶ月かかった物を1週間にすれば客は居る!

値は10倍だ!!




氏は言う


「素人とは素(す)の人(ひと)」
謙虚・本質が大事である。

電器についての勉強は落ちこぼれだった。

しかし、

「好きこそ物の上手なれ」の精神があった。

そしてこうも言い切る。

「日本の製造業をダメにしたのは、報われなかったから。」

それから氏はスピードに値段をつけた。


長野の山奥で、客は1件もなし。そして広告を打つ。

「プリント基板3日で作ります!!」



見に来られるのが、嫌で、断るのが大変だったそう。

なにせ、まだ3日で作れるラインが無い。

立ち上げまでの4ヶ月、7000万円を手に、作れる技術者を探す。

社員は新聞広告で集めた、スーパー烏合の集。


これから始まった。

+++++++++++++++++++++++++++

◆「否定します!!!!!」


「皆さん1人1人を私は分からないのに。何故か??」

「赤字だからです!!」

「今の100倍動き!!決断をし!!分からぬことは早く上司にぶつけてください!!!」

「ダラダラ廊下を歩くんじゃないっ!!!!!」

こう激を飛ばしていたのは、赤字になっていた買収先ソーテックでの一幕。

刺激が強すぎて、途中で倒れて運ばれる人も・・。


ソーテック買収
  ↓
パソコンを低価格化
  ↓
1年で売上を2倍に。


M&Aによる再生事業でビジネス界に轟いてきた。
倒産寸前の99プラス。(99円ショップ)
2002年には、長崎屋を40億円で買収。再生。

かんたんだ。と言う。
素人目線で「売上じゃない。粗利です。」
これが、大事。

  売上×
  利益◎

素人じゃないと新しい目線になれない

利益率(長崎屋)
買収前 19.6%

買収後 32.5%(07.2月期)

当初16年計画の再生予定は、12年に大幅に短縮することが出来た。


【3つの秘訣】と言っていて、村上さんの確認が入った。
1、素人の目を持ったプロ

2、プロ

3、ただの素人

*実際のポイントは「素人の目を持ったプロ」だ。

プロと組めばいい→1番成功しやすい。素人の目を持ったプロになれる。
(この感覚はライブドア堀江元社長に似てる。当然僕も同感だ。)

1番よくないのが「成功体験」

素人目で「こういうやり方があるんじゃないの?」と言う
  ↓
しぶしぶやる
  ↓
成果が出る
  ↓
新しいやり方が生まれる
  ↓
凝り固まった意識が無くなる


ちょっと意外なのが、
ニッチは狙うな!!
(僕は相当好きな所だけどね・・。)
これに対して、村上龍さん
「良く本には、ニッチを狙え!みたいに言われていますよね?これについては?」

儲かるニッチは宝くじに当たるようなもの。
1番儲かるビジネスは
1番競争が厳しい。

これについては、意見が分かれそうだね。


数字が読めなければ経営者とは言えない
+キャッシュフロー計算書
+バランスシート
+損益計算書

3つの指標にどれだけ救いがあるかということ。

(この位は、どこの経営者でも読めると思うんだけど、どうなんだろうか?)


◆ホテルながやま 石川県加賀市
年間の観光客数だったと思うけど
80年代は151万人→2007年には32万人にまで落ち込んだ。

実に20年間で全国で25000件宿泊施設が潰れている。

「いつもポジティブシンキング。必ず客は居る!!」

ここでも価格破壊を武器に再生をさせる!

スタッフは素人集団。人数は必要最小限。

予約の電話を取ったのは、調理場のスタッフだ。


氏の手がけている大江戸温泉物語がながやまを、みごとに復活させた!

これが今のながやまだ!
まず設備の良さと、価格にびっくりすると思う。


飽きられないよう良い物を提供していく

氏は温泉が嫌い。風呂も(笑)だそうだが、名言。

「好きこそ物の上手なれ 嫌いなものこそ商売繁盛」

→冷静に見れるそうだよ。


◆最後にこう言っていた。

心の空洞のエネルギーは好奇心。寂寥(せきりょう)感からの開放。
トラウマはみんな抱えている。
動いている、夢中になってる時、好奇心満たしてる時のみ忘れられる。

心の寂しさを


++++++++++++++++++++++++++++++++++

【放送内容】 
パソコンメーカー「ソーテック」、99円均一コンビニ「SHOP99」、
そしてスーパー「長崎屋」・・・
どん底状態にあった幾多の企業を蘇らせてさせてきた男がいる。


パソコンや携帯電話などのプリント基板製造メーカーとして
グループ19社、年商1127億円、従業員1961人を率いるキョウデングループの会長、橋本浩だ。


橋本の名はこれまで、M&Aによる再生事業でビジネス界に轟いてきた。
製造業で流通業へも進出という常識では考えられない破天荒な経営。
しかし橋本は言う。
「製造業も流通業も、すべての仕事はサービス業」だと。
業界の慣習にとらわれることなく、“従業員の意識改革”と“価格破壊”で
買収した赤字会社をすべて再生してみせた。


そんな異端の経営者が次に狙うのは温泉郷の再生事業・・・
はたして廃れてしまった温泉街に客はもどるのか?


次々と異業種事業を立て直し、成功に導く秘訣とは、一体何なのか?
異端の剛腕再建人、橋本浩をゲストに招き、その具体的な手法を明らかにする。

 

かっこいいとしか言いようがない…。



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